ベルマーレワンダーランド2016

昨日はベルマーレワンダーランドでした。
ワンダーランドも今回で20回目だそうです。

スタジアムナビゲーターの三村ロンドさんと、新しくアシスタントナビゲーターになられた押久保和奏さん。


選手・スタッフがステージに登場。






キャプテン高山薫の挨拶。


湘南ベルマーレスポーツクラブのフットサルチーム。

ビーチバレーチーム。

7人制ラグビーチームBell7。



チョウ監督とライターの隈元さんのトークショー



湘南ベルマーレスポーツクラブのサイクルロードチーム。

トライアスロンチーム。


選手のファッションショー。





新加入の神谷選手と山根選手が締めました。


沖縄キャンプに行ってきました。

2月5日〜7日に沖縄に行ってきました。

5日に沖縄に着いたら雨でした。
練習場に向かうと、雨の中練習していました。






6日の午前は名古屋との練習試合。
こんなのぼりも出てました。

名古屋との練習試合の時は時より日も差していて、雨には降られなかった。
















練習試合は2-1で勝利。

午後は会場を移して水戸との練習試合。
こちらは雨に降られました。







おまけ

スーパーに入るとスパムの缶詰が大量に並んでいた。

7日の朝、緊急速報が入りました。

平塚市議会でのShonan BMWスタジアム平塚についての質疑

現在行われている平塚市議会平成26年第2回定例会本会議にて、昨日Shonan BMWスタジアム平塚についての質疑が行われた。
質問を行ったのは数田俊樹議員。統括質問のなかで、諸課題の1つとして、Shonan BMWスタジアム平塚についての質問を行った。

平塚市議会議員 数田としきオフィシャルウェブ - 平塚新湘南改革
http://toshiki-kazuta.seesaa.net/

総括質問の発言予定日及び発言通告一覧〈PDF形式119KB〉
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/100055575.pdf

SCNの議会中継を録画し、そこから文字起こしを行ったので、ここに掲載します。
質疑の中のShonan BMWスタジアム平塚にかかわる部分のみを、ほぼ発言通りに文字起こししています。

数田議員

3 諸課題 (1) Shonan BMWスタジアム平塚について。
Shonan BMWスタジアム平塚は、2020年の東京オリンピックパラリンピック開催に向け大規模改修を図る国立競技場の座席を独立行政法人日本スポーツ振興センターから譲渡されることになり、バックスタンド4900席が替わることになります。しかしながら、大規模回収後既に20年以上が経過をし、施設や設備の老朽化や劣化等多くの問題を抱えている状況にございます。本市では平成26年度総合公園費予算には調査委託料として100万円を計上している状況にあり、今後調査を行うこととなっていますが、そこで以下3点伺って参ります。
(ア)国立競技場からの座席の設置計画について詳細を伺います。
(イ)確認を込めて伺わせていただきますが、平成26年度予算に計上されてる調査費用100万円の考え方と、今後の方向性について見解を伺います。
(ウ)先日湘南ベルマーレサポーターズ協議会から署名提出がございましたが、Jリーグのライセンス等の状況について見解を伺います。

都市整備部長

3諸課題について3点のご質問をいただきましたので順次ご答弁いたします。
(1) Shonan BMWスタジアム平塚について3点のご質問をいただきました。
まず1点目の国立競技場から譲渡される座席の設置計画についてでありますが、今年の4月28日に独立行政法人日本スポーツ振興センターから、改修のため取り壊される国立競技場の備品を希望する自治体等に無償で譲渡する旨通知がありました。Shonan BWMスタジアム平塚ではバックスタンドの座席4819席の多くが劣化をしており改修の必要があったため、現地で座席の形状等を確認したところ、その一部が利用可能であることが判明いたしましたので無償譲渡の申し込みを行い、5月30日に決定の連絡をいただきました。今後の予定ですが、6月23日、本日から国立競技場での座席の取り外しを行い、平塚での取り付けはスタジアムの利用者に支障が無いよう調整をし、7月中旬には完了する予定です。この移設にかかる費用につきましては約1500万円でございます。
続きまして2点目の平成26年度予算の調査費100万円の考え方と、今後の方向性についてでありますが、議員ご指摘の通り、スタジアムは大規模回収後20年以上が経過をし、施設や設備の老朽化や劣化等により修繕を要する箇所がございます。平成26年度予算に計上している調査費用100万円につきましては、スタジアムが現在抱える不具合や課題に対し、今後の改修の必要性や範囲、スタジアムのあるべき姿や将来像などについて庁内関係課による協議を行い、課題や問題に対する共通認識と連携を深めることで、計画的、効果的、効率的なスタジアム改修の方向性を見いだすための調査費用として計上いたしました。今後の方向性としましては、今年度は庁内での検討を進める一方、関係する陸上競技団体、サッカー競技団体、Jリーグ湘南ベルマーレ等の団体で構成します検討組織を立ち上げ、スタジアム改修の方向性を検討していきます。その後はスタジアム改修に向けた取組を、中長期的な改修計画として策定して参りたいと考えております。
続きまして3点目のJリーグライセンス等にかかる状況についての見解でありますが、Jリーグクラブライセンスの審査につきましては施設基準がありまして、A等級からC等級に区分されています。A等級はライセンスを受けるために最低限満たす必要がある設備、B等級は今後整備をする必要がある設備、さらにC等級は整備の必要性はありませんが、よりグレードの高い設備でございます。現在、Shonan BMWスタジアム平塚はA等級は全て満たしており、J1リーグの開催が可能となっております。B等級としての洋式トイレ数及び座席総数の1/3を覆う屋根の設置につきましては条件を満たしておりません。トイレにつきましては和式トイレを毎年約20器ずつ様式トイレに交換しており、残りは39器となっております。屋根につきましては約5000席を覆う必要がございますが、現在屋根で覆われているメインスタンド900席の他に、今後約4100席を覆う必要がございます。屋根の増設につきましては設置に大規模な改修が必要となるため、中長期的な計画のなかで検討して参ります。

数田議員

諸課題 (1) Shonan BMWスタジアム平塚についての質問に入らせていただきます。
まず、検討組織を立ち上げ検討していくと言うふうにご答弁いただきましたが、こちらの、どのタイミング、どの時期から検討組織を立ち上げていく計画なのか、お伺いします。

都市整備部長

スタジアムの改修に向けた検討組織の立ち上げの時期ということなんですが、これは早急にですね、立ち上げをまずはしていきたいというふうに思っています。以上です。

数田議員

私もそのように思います。立ち上げてどういう風な検討を、何ができるか、どうしていくか、やはり利用者、利用団体の主立った方々ですね、と、どういう方向性を見いだせるかという、まずテーブルに乗っかると言うことが大事だと思っておりますので、そこであらゆる可能性というものについて色々と話をしていただければと思います。
次に、もうちょっと具体的なところ入っていきますが、100万円の調査費ですが、こちら100万円の使用のする時期だとか、というのも、調査として使うタイミング、依頼をかけるのはどういった時期なんでしょうか。この検討会を立ち上げてから、その100万円を使ってどう調査するのかやるのか、もう既に計画があるのか、その辺具体的にお知らせください。よろしくお願いします。

都市整備部長

調査費100万円についてでございますが、具体的にはまだ決まってないんですが、早急にですね、まずは検討組織を立ち上げさせていただいて、そのなかでですね、どんな調査ができるのかっていうのを、ある程度関係団体の方からですね、ご意見をいただいた上で、限られた100万円という予算ですので、それを有効に使えるような、そんな検討をして参りたいと思っています。ですので、いつどの時期にというのはまだ、今の段階では決まっておりません。以上です。

数田議員

このタイミングでこの議題をあげたと言うことなんですが、やはりサッカーの街平塚というところでもベルマーレというのは地域の宝でございます。一方においてまた陸上の選手たちというのも平塚市の宝です。それぞれの思い、また今後の平塚を思う方々がですから、その方々との意見調整を図ってお金が無駄にならないような、たとえ100万円であっても、調査費用として、全体の施設の調査ができなければ増額をしなければならないと思いますし、その調査費用に対してですね、もしくはその100万円が1円でも無駄にならないような形で調査費用を使っていただきたいと思います。今後におかれましては、ベルマーレの方に関しましてはJ1昇格をむかえたときに、資格の剥奪になることは避けて、関係各位との情報共有に努めて、しっかりと調整を図っていただきたいと思います。それについてご見解をお願いします。

都市整備部長

湘南ベルマーレ、今、今年ですね、特に成績が良くてですね、J1昇格というのも大変期待しているところでございますので、その辺のですね、Jリーグ側との調整が特に大事になってくると思いますので、そういった所とも、特にですね、意見交換をさしていただいている。で、施設改修にはいろんな、お金ももちろんそうなんですが、いろんな基準がありましてですね、他の施設の状況なんかも、まちまちなんですね。そういう所との比較検討なんかも含めまして、していきたいと思いますし、もう一つは平塚市民、平塚市の税金だけで賄えるのかという部分もございますので、少し広範に見たときにどうなんだということもあります。そういったことも含めて調整検討させていただきたいと思います。以上です。

数田議員

どうぞよろしくお願いいたします。

国立競技場の座席が平塚に 続報

今朝の朝日新聞に記事が出ていた。

国立の「遺産」、全国へ スタンドの椅子など無償提供 競技施設で再利用:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S11157409.html

平塚のことについては、ログインしないと読めないが、このように記載されている。

神奈川県平塚市も、4900席の椅子を申し込んだ。サッカーのJ2湘南ベルマーレが本拠とするBMWスタジアムのバックスタンドの座席を交換する。「国立の椅子だということを大々的にPRしていきたい」と同市の総合公園課。

バックスタンドの座席の交換に使うようだ。

予想していた範囲ではあるが、う〜ん。

国立競技場の座席が平筭に!?

今朝、こんな記事を見つけた。

「聖地」国立競技場の座席はどこへ…複数名乗り : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140521-OYT1T50197.html

国立競技場の設備の譲渡先の公募を行ったらしく、それに関する記事だ。
調べてみたら、日本スポーツ振興財団のサイトに、4月28日付けでのリリースがPDFで出されていた。

公募説明書 (地方公共団体向け)
http://www.jpnsport.go.jp/corp/LinkClick.aspx?fileticket=opfNynuVzAI%3D&tabid=157&mid=606

記事には次のように書かれている。

 座席の公募には、神奈川県平塚市も21日に4900席分を申請した。サッカーJ2・湘南ベルマーレのホームスタジアムの座席更新のためで、B2ブロックに絞っていない。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140521-OYT1T50197.html

座席更新と言うが、どこの席を更新するのだろうか?
4900席分というか、ちょっと半端な数字が気になる。
ちなみに、Shonan BMW スタジアム平塚の現在の収容人数は15,100人だ。
これに4900がプラスされると・・・!?
などと色々と想像してしまう。

どうなるのか、推移を見ていきたい。

平塚市が「平塚市スポーツ推進計画(素案)」に対する意見を募集しています。

平塚市が「平塚市スポーツ推進計画(素案)」に対する意見を募集しています。

平塚市スポーツ推進計画(素案)に対する意見を募集します。 | 神奈川県 平塚市
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sports/pubcome.htm

 市民が生涯を通してスポーツを楽しみ、いつまでもいきおのいきとした生活を送ることができる「スポーツを楽しみ、健康で長寿のまち ひらつか」を実現するため、「平塚市スポーツ推進計画」の策定作業を進めています。
 この度、「平塚市スポーツ推進計画(素案)」がまとまりましたので、市民の皆様からの意見(パブリックコメント)を募集いたします。

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/sports/pubcome.htm

この「平塚市スポーツ推進計画」は平成26年度〜平成35年度(2014年度から2023年度)の10年間の計画です。
推進計画(素案)の中ではトップスポーツという位置づけでベルマーレについて多く言及されています。
ベルマーレにも大きく関わってくる計画です。

であれば、どなたでも意見を出すことができます。

平塚市におけるスポーツ振興とベルマーレの関わりについて意見のある方は是非、意見を提出しましょう。
私も意見を出すつもりです。


計画の中では「湘南ベルマーレとの連携強化」も盛り込まれています。

スポーツ界の好循環の創出のため、本市をホームタウンとする湘南ベルマーレとの連携を深め、サッカーを中心としたスポーツの振興を図ります。

とし、具体的施策として

  1. サッカー文化の振興
  2. サッカーを中心としたスポーツ振興
  3. 自転車を活用としたスポーツ推進

が挙げています。

一方で、「スポーツ施設の拡充」の項目が挙げられていますが、ShonanBMWスタジアム平塚の改修については具体的には言及されていません。

また、NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブについての言及もあります。

意見の提出は11月20日までです。
平塚市に対して意見のある方で、平塚市在住・在勤・在学の方は是非意見を出しましょう。

第26回ベルマーレクラブカンファレンスメモ

本日行われた第26回ベルマーレクラブカンファレンスのメモを公開します。

増資に関わる事項

今年度は増資をするつもりは無かったが、8月末にクラブライセンス制度でヒアリングを受けた後に、考えが変わった。
クラブライセンスが発給された際に是正通達が出されているが、それは「2013年度予算はJリーグの指導を受けながら編成すること。」
これは、企業で言うところの銀行管理下に入るのと同じことで、経営の自由度が低くなる。例えば、緊急の補強などへの対応も難しくなるだろう。
また、ベルマーレは育成に力を入れてきて、育成コーチを多く抱えている。そこに対してJリーグの指導が入る可能性もある。
これはクラブの経営の根幹に関わってくるだろう。
そう考えて、当初は行う予定で無かったが、増資を行うこととした。
増資を行い、債務超過を解消する、解消できなくても債務超過額を下げることで、Jリーグからの予算編成の指導の度合いを少なくしたい。

経営上の2つのハードル

ハードル1:債務超過

2012年1月末時点での債務超過額は\82,6898119-。ライセンス制度では、2015年1月末までに債務超過を解消しないと、ライセンスは剥奪される。
そのために今回増資を行う。増資目標は2000株で1億円。
しかし、債務超過のクラブに対する出資は、通常の民間企業では経営上認められることはない。
そのため、今回1億円を集めることは難しいが、2012年度内での債務超過解消を目指している。
1回の増資で1億円は難しいが、持株会にお願いをして債務超過額をできるだけ減らすことで、民間企業が出資しやすい状態に持っていきたい。

ハードル2:4期連続の赤字(2008〜2011年度)

ライセンス制度では2012年度より3期連続で赤字を出した場合、ライセンスは剥奪される。9月末の時点で今期は3500万円の赤字の見込みである。
2012年度末(2013年1月末)までに黒字化が必達である。
そのために20周年記念の営業施策を行っていく。

増資計画の現状(10月20日現在)

持株会の申し込み
件数:201件
総額:\18,400,000

普通株式の申し込み
総額:\17,000,000

合計:\35,400,000

今回の増資で5000万を目指し、債務超過額を減少させることで、民間企業が出資しやすくし、追加増資を行えるようにしたい。

みなさんへのお願い

また、クラブの経営では秋口に予算の1割ぐらいの資金がショートする。短期の借り入れなどで乗り切っているが、ここで増資の金額が入ってくると、非常に助かる。

若手の選手が育ってきているが、そのためにこれまで資金を投入してきた。それを今後も続けていくために、是非とも増資に協力していただきたい。

質疑

Q.最初の増資の案内では、なぜ増資が必要なのか伝わってこない。ベル12会員への増資の案内に書かれていた内容も、今日の話は入っていない。7月のカンファレンスの説明とも違う。必要なことをきちんと伝えて欲しい。

A.冒頭にも話した通り、カンファレンスの後で考えが変わった。自分たちの伝えたいことが伝わっていないと分かったので、今日カンファレンスを開催することにした。これからも必要なことをきちんと伝えていく。

Q.胸スポンサーが決まったが、そのスポンサー料は債務超過の穴埋めにどれだけ使われているのか。

A.胸スポンサー料は今期の予算に組み込まれていたもので、今年度の黒字必達の為に今年度の予算として使われるもの。今年度黒字になれば、黒字の分だけ債務超過は減らせるが、スポンサー料が直接債務超過を穴埋めするということではない。

Q.持株会の1口5万円は個人にとってハードルが高い。金額を下げることはできないか。

A.持株会は規約があり、理事によって運営されているので、自分がこうするということは言えないが、2008年に持株会を立ち上げた時に1口5万円と規約に定められているので、今回もそれに基づいて募集している。
規約を変えれば、額を下げることは可能だが、2008年時点で1口5万円拠出していただいた会員との間を同調性するかという課題がある。
現在持株会では、複数名の連名で1口という申し込みも受け付けているので、そのような形でお願いしたい。

以上